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ビリーシーンスタイル・ベースの探求

ビリーシーンに学ぼう!街で一目置かれる個性派ベースプレイヤーを目指します。



2017-06-30

5個のペンタ・ブロックだけを使ってアドリブを弾こう♪

こんにちは、ぢゃっくです。

何も考えずに、曲に合わせてアドリブを弾くことができたら、どうでしょう?僕は、一気に目の前の世界が広がった気がしました(笑)。

今回は、「5個のペンタトニック・ブロックを使ったアドリブを弾いてみてほしい」というリクエストを戴きましたので、久しぶりに解説動画をアップしました。

▼ペンタトニック・ブロックとは


ここで記事を遡っていて気づいたんですが・・・

実は、このブログでは「5個のペンタトニック・ブロック」についての記事を書いていなかったことが判明・・・ええええ(;゚Д゚)。

YouTubeにあげただけで、すっかり忘れていたようです・・・大事な話なのにスミマセン。m(_ _)m

ですので、まずは「5個のペンタトニック・ブロック」について解説した動画を貼りますね。



ペンタトニック・スケールの音を指板上に並べていくと、そのカタチは、5種類に分類されるということを解説しています。

指板全体で、たったの【5種類】・・・なんです!

このカタチのことを一般的には、ボックスと言ったりするようですが、僕は「ブロック」と呼んでいます。

なぜかというと、パズルを当てはめるように、指板上で5個のブロックが並ぶ構成になっているからです。レゴ・ブロックみたいなイメージですね。

ブロックの詳細については、動画の中で図解していますので、ご覧くださいね。

これの何が嬉しいかというと・・・

「ある音」に注目したときに、カタチから【機械的】にその周辺のペンタの音が「見える」ようになるんです!

僕が最近ずっとお伝えしている「キーのペンタトニック・スケールは曲中のどこでも使える!」という法則。

これを有効活用するためには、「指板上のペンタトニックの音の並びをいかに把握するか?」が大切になってきますよね。

この一つのワザが今回ご紹介するペンタ・ブロックなんです。

ちなみに、この話はビリーの教則ビデオ「Billy Sheehan Bass Secrets」の中で解説されているんですが、ビデオを観ていた学生時代は全く理解できませんでした・・(笑)

▼法則を実証してみた


で、このペンタ・ブロックだけを使って、実際に伴奏に合わせてアドリブを弾いてみたのが今回の動画です。



いかがでしょうか?ホントにその場で思いつくままに弾いているのですが、意外と伴奏から外れていないですよね。

関連記事⇒コード進行を知らなくても自由に弾ける方法です。

というあたりでご紹介した「キーのペンタは鉄板」の法則を実証してみたものになります。

この5個のペンタ・ブロックのカタチだけ覚えて、曲のキーがわかれば、コード進行を全く意識することなく、指板全体を使って、自由な発想で好きなようにアドリブを弾くことができるんです♪

この「安心感」はすごいものがありますので、騙されたと思って、ぜひ一度お試しくださいね(´▽`*)。

(余談)
実は、最初、ビートルズの「Let It Be」をバックに流してアドリブを弾くという動画を撮影していたんです。ところが、YouTubeにアップロードした瞬間にブロックされました(全世界で再生不可!)。YouTubeのチェック機能はすごいですね・・・(;゚Д゚)。


▼関連動画


先ほどの「コード進行を知らずにアドリブを弾く」については、別動画もありましたので、貼っておきますね。

こちらは、ペンタ・ブロックの中から、さらに使う音を絞り込んだ簡易パターンになっていますので、覚えやすいと思います。



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タグ : アドリブペンタトニックスケール

2017-06-07

MR.BIGジャパンツアー2017が発表されましたね♪

こんにちは、ぢゃっくです。

MR.BIGの新アルバム「Defying Gravity」ですが、日本では、6/21に先行リリースされるんですね。

また海外ファンからは「なんで日本だけなんだ!」と言われそうですけども、いつも有難いことです(笑)。

僕は最近時間がとれなくて、全然ついていけてなかったんですが、いつのまにかPVもいくつか公開されて、雑誌も「BURRN!」「YOUNG GUITAR」で表紙から大特集、かなり盛り上がってきていますねー(´▽`*)。

そして、待望のジャパンツアーの詳細が公開されました。全国8公演となっています。

9/20(水) 札幌 ニトリ文化ホール
9/22(金) 金沢 本多の森ホール
9/25(月) 名古屋 ZEPP NAGOYA
9/26(火) 東京 日本武道館
9/29(金) 仙台 仙台サンプラザホール
10/2(月) 大阪 フェスティバルホール
10/3(火) 福岡 福岡市民会館
10/5(木) 広島 BLUE LIVE 広島

なんと、また「広島」が入ってるじゃないですか!!Σ(・ω・ノ)ノ!

BLUE LIVE 広島は、このブログでも何度かご紹介していますが、オールスタンディングの小さなハコなので、超スーパーオススメです。海際で、景色も最高です♪

前回の2014年ツアー、2016年ワイナリードッグスときて、すっかり定着しましたね(笑)。

しかも、今のところ最終日という(笑)。

でも、大阪⇒福岡⇒広島と折り返しきて、そのまま次の国に行くのも、なんだか中途半端な感じがするので、追加公演があるのかなあ・・・と思ったりしています。

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ぢゃっく

Author:ぢゃっく
こんにちは。色々な楽器をやりますが、特にベースが楽しくて仕方ないアラフォー男性です。ビリーシーンが大好きで、彼のプレイスタイルを吸収すべく日々研究に励んでいます。自分は音楽に支えられているなあと感じる今日この頃です。2016年4月から、ついに念願のアティテュード・リミテッド(LTD2)を使い始めました(^^*)。詳しいプロフィールは、コチラにあります。

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YouTube動画やインタビュー記事、ビリー本人のTwitterなど、様々なメディアにおける、ビリーのコメントや最新情報をシェアしていきたいと思って作成しました。英文記事の日本語訳も投稿していきます。ゆるい意訳ですが。(^^;)
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ドッグキャンプへの道
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渡航前に配信したメルマガ「ドッグキャンプへの道」のリアル編として、実際の道中の様子をYouTubeにアップしていきます♪(全7編)

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Part.3 長い一日でした
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Part.5 空港バスに乗る
Part.6 長距離バスに乗る
Part.7 夢のはじまり
洋楽で学ぶ英会話♪
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動画レクチャーの新シリーズです。「Billy Sheehan」「Richie Kotzen」「MR.BIG」どう読めばネイティブの雰囲気に近づけるでしょうか?ネイティブの歌い方や読み方を真似することで英会話を学ぶ方法についてシェアしていきます。小難しい理論はひとまず抜きにして、すぐ効果を実感してもらえるような内容を目指します♪
シグネチャーペダル
EBS Billy Sheehan Signature Drive Pedal です。手軽にビリーサウンドを再現できる「救世主」です。かつてビリーが愛用していたピアースG1のように、クリーン・サウンドにディストーション・サウンドを重ねて出力することができます。コンプレッサーも内蔵。ビリーのペダルボードには、2台使われています。
シグネチャー弦
Rotosound BS66です。ロトサウンド。ステンレスなんですよね。昔はもっと高かった記憶があるのですが、今は2,000円台で買えるんですね。
シグネチャーベース
YAMAHA Attitude LTD3です。フロントPUは、LTD2までのディマジオWillPowerではなく、ヤマハ製ウーファーになっています。ネック接合部は、角度のついたボルトが2本追加されて、より強固なつくりに。また、ナットはグラファイト製に変更されています。また、ブリッジのサドルは、カマボコ型から円柱型に戻りました。
シグネチャーベース2
YAMAHA BB714BSです。もう一つのビリー・シグネチャー・モデル。かつてのBB3000カスタムを彷彿とさせるBBフォルムと深い赤がステキ。特筆すべきは、フロントのウーファーPUが標準搭載されていること。ハイカット・スイッチもついています。Attitude Limited LTD3のフロントPUは、このBB714BSをさらに改良したものだとか。Attitudeに比べてネックは細めなので、移行しやすそうです。
最新コンプレッサー
Keeley Compressor Proです。2015年から使い始めており、従来のMXR M-87が2台ともこれに置き換えてられています。かなり高いです(++;)。
最新アンプヘッド
Hartke LH1000です。従来は低音出力用に使われていましたが、2015年秋から高音/低音ともこれに統一されました。
最新キャビネット
Hartke HYD115です。2015年秋から高音/低音で分けていたキャビネットがこれに統一されました。15インチのアルミ製コーンを1発搭載。15インチ搭載キャビネットでは最軽量。HyDriveシリーズは、シルバーパネルがスタイリッシュですね♪
旧コンプレッサー
MXR Bass Compressor M-87です。現在のビリーのエフェクトは、EBSドライブとこのコンプが中心です。ツマミが5個のこのタイプが気に入っているそうです。自分の事を「熱烈なコンプ・ファン」というくらいコンプが好きみたいです。
旧アンプヘッド(高)
Hartke HA5500です。リアPUからの高音出力を通すアンプヘッドです。グラフィック・イコライザーは「丸い山型」にします。コンプも内蔵されていますが、使っていないようです。欲しいですが、ちょっとまだ手が届かないですね。
旧アンプヘッド(低)
Hartke LH1000です。フロントPUからの低音出力を通すアンプヘッドです。1000Wのハイパワー出力。これを買おうか悩む日なんてこないだろうなあ(苦笑)。
旧キャビネット(高)
Hartke AK115です。リアPUからの高音出力用のキャビネットです。この正方形のデザイン、コンパクトで好きです。2台積んだときの収まり感も良いですね。15インチ400Wという大出力ペーパーコーン1発を格納。ビリー曰く、位相ずれによる干渉がなく正確で、そのサウンドは「デリシャス!」だそうです。
旧キャビネット(低)
Hartke AK410です。フロントPUからの低音出力を鳴らすキャビネットです。10インチ125Wペーパーコーンが4発格納されています。小口径スピーカーで低域を鳴らすことで、パンチのある音が出るそうです。他の人にセットアップさせると、毎回こちらを高音用だと間違えるとか(笑)。
フロントピックアップ
DiMarzio DP145 Will Power Neckです。フロント側ピックアップ。ディマジオ・・・なんか名前の響きだけでも憧れます。Attitude Limited LTD3に搭載されているのはヤマハ純正のウーファーPUです。ディマジオの公式動画でLTD3を紹介するときは、フロントPUには黒いカバーがされていて、一切触れていませんでしたね。上手いです(笑)。
リアピックアップ
DiMarzio DP146 Will Power Middleです。リア側ピックアップ。Attitude Limited LTD3にも搭載されています。ビリーは、この上にエポキシ樹脂を塗って、このPUに触れながら弾くよう高さを調節しています。表面は丸くツルツルになっています(笑)。
パワーサプライ
VOODOO LAB PEDAL POWER 2 PLUSです。9V動作のエフェクターに最大8系統の電源供給が可能です。8系統の各電源出力が完全独立で、電源から起こる各エフェクターのサウンド相互障害を解消し、エフェクター本来のパフォーマンスを引き出すパワーサプライです。
ワイヤレス
LINE6 G50です。ビリーは、高音用と低音用で2台使っています。赤と青のシールの貼られた送信機をストラップに2個くっつけていますね。周波数帯域2.4GHzで通信するため、テレビ等の電波による影響を受けにくく、音質が非常にクリアだそうです。60mまで離れてもOKです。
フットスイッチ
MORLEY LINE SELECTOR ABYです。ビリーは、ディストーションをON/OFFするためのフットスイッチとして使用しています。EBSドライブペダルのディストーション側ループをA端子とOUTPUT端子に接続しています。B端子を未接続にすることで、AorBのスイッチでON/OFFを切り替えます。AandBのスイッチは意味がなさそうなので、スイッチ1個のラインセレクタで十分代用できそうです。