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ビリーシーンスタイル・ベースの探求

ビリーシーンに学ぼう!街で一目置かれる個性派ベースプレイヤーを目指します。



2018-04-28

超弾きまくり系ベース・ソロをやってみました。

こんにちは、ぢゃっくです。

ビリーがライブのソロ・コーナーでやるような、ディストーション全開のベース・ソロにチャレンジしてみました。

完全にアドリブで、できるだけ頭で考えずに、そのときに思いついたままに流れに任せて弾くようにしています。

3テイクありますが、それぞれ1分ちょっとくらいなので、良かったら見てくださいね。

▼Take #1




スウィープから入ってます。途中は、最近練習を始めたフォーフィンガーもやってみています。

▼Take #2




後半はライトハンド主体です。

▼Take #3




ちょっとミドルテンポな感じから始まってます。

終わり方は、ビリーファンにはお馴染みの「2フレット手前ハーモニクス」+「ネックベンド・ビブラート」のワンパターンでした(笑)。

やっぱり歪ませると出やすくなって気持ちいいですねー♪(*^_^*)

気に入っていただけたら嬉しいです♪(´▽`*)
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2018-04-04

ベースイベントで新たな出会いが!

こんにちは、ぢゃっくです。

先月3/24に、スタジオメロウさんで「ベース独壇場VOL.2」というベーシストの為のイベントを開催しました。

bass_event_vol2

今回もまた、新たに素晴らしいビリースタイル・プレイヤーの方と出会うことができました♪(´▽`*)

大阪から参加してくださった Hiro Fujioka さんです。

スリーフィンガー、レイキング、左手のコードフォーム、右手のアクセントの付け方・・・などなど、ビリーのプレイスタイルを奥深く研究されているなあーと感じました!

さらには、小気味よいスラップもお手の物、メロディアスな本格ソロ・ベースにも取り組まれていて、オールラウンドなベース・プレイに感服でした。

Hiro Fujiokaさんのブログはこちら ⇒ HFBブログ

▼実物を初めて見ました


しかも・・・・!!

「ピアースBC1プリアンプ」を持参してくださっていたんです!

pearce_bc1

恥ずかしながら、僕は、本物のピアースを見たのは生まれて初めてでした・・・(^▽^;)。

時間の都合で、弾かせていただくことができなかったのが残念でしたが、ビンテージ感のある筐体やパネルに大興奮してしまいました(笑)。

さらに、背面パネルをみて初めて知ったんですが、ピアース社って、ビリーの故郷、ニューヨーク州バッファローの会社だったんですね!これも全く知らなかったので、ビックリでした(^▽^;)。

しかも、1996年に大阪IMPホールで開催されたビリーのベース・クリニックの会場に、2人ともいたことが判明!ビックリです。

ビリー談義は尽きませんね、本当に時間が全然足りませんでした。

▼ベースバトルの動画


Fujiokaさんと1対1で即興アドリブ・バトルした動画をシェアしますね。この時、FujiokaさんはBC1を使われています。すごく楽しかったです♪



この「ベース独壇場」というイベントは、半年に1回くらいは開催したいと思っていますので、大阪・神戸・明石近郊の方、是非ご参加いただけたら嬉しいです。

お会いできるのを楽しみにしています♪(´▽`*)
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ぢゃっく

Author:ぢゃっく
こんにちは。色々な楽器をやりますが、特にベースが楽しくて仕方ないアラフォー男性です。ビリーシーンが大好きで、彼のプレイスタイルを吸収すべく日々研究に励んでいます。自分は音楽に支えられているなあと感じる今日この頃です。2016年4月から、ついに念願のアティテュード・リミテッド(LTD2)を使い始めました(^^*)。詳しいプロフィールは、コチラにあります。

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YouTube動画やインタビュー記事、ビリー本人のTwitterなど、様々なメディアにおける、ビリーのコメントや最新情報をシェアしていきたいと思って作成しました。英文記事の日本語訳も投稿していきます。ゆるい意訳ですが。(^^;)
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動画レクチャーの新シリーズです。「Billy Sheehan」「Richie Kotzen」「MR.BIG」どう読めばネイティブの雰囲気に近づけるでしょうか?ネイティブの歌い方や読み方を真似することで英会話を学ぶ方法についてシェアしていきます。小難しい理論はひとまず抜きにして、すぐ効果を実感してもらえるような内容を目指します♪
シグネチャーペダル
EBS Billy Sheehan Signature Drive Pedal です。手軽にビリーサウンドを再現できる「救世主」です。かつてビリーが愛用していたピアースG1のように、クリーン・サウンドにディストーション・サウンドを重ねて出力することができます。コンプレッサーも内蔵。ビリーのペダルボードには、2台使われています。
シグネチャー弦
Rotosound BS66です。ロトサウンド。ステンレスなんですよね。昔はもっと高かった記憶があるのですが、今は2,000円台で買えるんですね。
シグネチャーベース
YAMAHA Attitude LTD3です。フロントPUは、LTD2までのディマジオWillPowerではなく、ヤマハ製ウーファーになっています。ネック接合部は、角度のついたボルトが2本追加されて、より強固なつくりに。また、ナットはグラファイト製に変更されています。また、ブリッジのサドルは、カマボコ型から円柱型に戻りました。
シグネチャーベース2
YAMAHA BB714BSです。もう一つのビリー・シグネチャー・モデル。かつてのBB3000カスタムを彷彿とさせるBBフォルムと深い赤がステキ。特筆すべきは、フロントのウーファーPUが標準搭載されていること。ハイカット・スイッチもついています。Attitude Limited LTD3のフロントPUは、このBB714BSをさらに改良したものだとか。Attitudeに比べてネックは細めなので、移行しやすそうです。
最新コンプレッサー
Keeley Compressor Proです。2015年から使い始めており、従来のMXR M-87が2台ともこれに置き換えてられています。かなり高いです(++;)。
最新アンプヘッド
Hartke LH1000です。従来は低音出力用に使われていましたが、2015年秋から高音/低音ともこれに統一されました。
最新キャビネット
Hartke HYD115です。2015年秋から高音/低音で分けていたキャビネットがこれに統一されました。15インチのアルミ製コーンを1発搭載。15インチ搭載キャビネットでは最軽量。HyDriveシリーズは、シルバーパネルがスタイリッシュですね♪
旧コンプレッサー
MXR Bass Compressor M-87です。現在のビリーのエフェクトは、EBSドライブとこのコンプが中心です。ツマミが5個のこのタイプが気に入っているそうです。自分の事を「熱烈なコンプ・ファン」というくらいコンプが好きみたいです。
旧アンプヘッド(高)
Hartke HA5500です。リアPUからの高音出力を通すアンプヘッドです。グラフィック・イコライザーは「丸い山型」にします。コンプも内蔵されていますが、使っていないようです。欲しいですが、ちょっとまだ手が届かないですね。
旧アンプヘッド(低)
Hartke LH1000です。フロントPUからの低音出力を通すアンプヘッドです。1000Wのハイパワー出力。これを買おうか悩む日なんてこないだろうなあ(苦笑)。
旧キャビネット(高)
Hartke AK115です。リアPUからの高音出力用のキャビネットです。この正方形のデザイン、コンパクトで好きです。2台積んだときの収まり感も良いですね。15インチ400Wという大出力ペーパーコーン1発を格納。ビリー曰く、位相ずれによる干渉がなく正確で、そのサウンドは「デリシャス!」だそうです。
旧キャビネット(低)
Hartke AK410です。フロントPUからの低音出力を鳴らすキャビネットです。10インチ125Wペーパーコーンが4発格納されています。小口径スピーカーで低域を鳴らすことで、パンチのある音が出るそうです。他の人にセットアップさせると、毎回こちらを高音用だと間違えるとか(笑)。
フロントピックアップ
DiMarzio DP145 Will Power Neckです。フロント側ピックアップ。ディマジオ・・・なんか名前の響きだけでも憧れます。Attitude Limited LTD3に搭載されているのはヤマハ純正のウーファーPUです。ディマジオの公式動画でLTD3を紹介するときは、フロントPUには黒いカバーがされていて、一切触れていませんでしたね。上手いです(笑)。
リアピックアップ
DiMarzio DP146 Will Power Middleです。リア側ピックアップ。Attitude Limited LTD3にも搭載されています。ビリーは、この上にエポキシ樹脂を塗って、このPUに触れながら弾くよう高さを調節しています。表面は丸くツルツルになっています(笑)。
パワーサプライ
VOODOO LAB PEDAL POWER 2 PLUSです。9V動作のエフェクターに最大8系統の電源供給が可能です。8系統の各電源出力が完全独立で、電源から起こる各エフェクターのサウンド相互障害を解消し、エフェクター本来のパフォーマンスを引き出すパワーサプライです。
ワイヤレス
LINE6 G50です。ビリーは、高音用と低音用で2台使っています。赤と青のシールの貼られた送信機をストラップに2個くっつけていますね。周波数帯域2.4GHzで通信するため、テレビ等の電波による影響を受けにくく、音質が非常にクリアだそうです。60mまで離れてもOKです。
フットスイッチ
MORLEY LINE SELECTOR ABYです。ビリーは、ディストーションをON/OFFするためのフットスイッチとして使用しています。EBSドライブペダルのディストーション側ループをA端子とOUTPUT端子に接続しています。B端子を未接続にすることで、AorBのスイッチでON/OFFを切り替えます。AandBのスイッチは意味がなさそうなので、スイッチ1個のラインセレクタで十分代用できそうです。